【ジュネーブ澤田克己】米国が「自爆装置付き」以外のクラスター爆弾の禁止容認に転じれば、他の大量保有国である中国やロシアにも影響を与えるのは必至だ。特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)での条約交渉入りには追い風となるが、自爆装置付きは製造・開発コストが高いため、途上国からは「カネと...
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